毎日がハードボイルド 2

好きな小説の感想がメインです。 あと趣味の楽器や観劇の感想など!! 仕事の愚痴も書きまくる予定・・・。

エリザベート 愛と死の輪舞

エリザベート―愛と死の輪舞(ロンド) エリザベート愛と死の輪舞(ロンド)
ミヒャエル クンツェ、小池 修一郎 他 (1998/08)
角川書店
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来年、宝塚でミュージカル『エリザベート 愛と死の輪舞』があります。
去年の暮れから宝塚が好きになった私も、このエリザベートを何が何でも見に行くつもりです
チケットをとるのは大変だろうけど、有給を3日くらいとって三回は観たいと思います。

ででで!

エリザベートを観る前にエリザベートについて勉強しておこうと思って買ったのが、この本。

エリザベート 愛と死の輪舞』です。

名前の通り、宝塚エリザベートを小説化したものです。
今まだ読んでいる途中なのですが、おもしろいです。
エリザベートの生きた時代、成長の過程、わかりやすい文章とともに
物語の進行役とも言えるルキーニがコミカルに教えてくれます。
舞台がオーストリア帝國の宮殿であり、皇帝や皇太子や貴族の皆さん
なんかがでてくるのでとってもゴージャス!!

読んでいて思ったのがエリザベートの強さ。
私は強いヒロインが大好きです。
エリザベートってアントワネットみたいな感じのお姫様
なのかな?と思っていたのですが結構違うみたいです。

二人とも強くて孤独で気高く生きた女性だと思うのですが
アントワネットは貴族としてのプライドを重んじていたように
思います。
エリザベートは個人としてのプライドを大事にしているように思います。

ああ、でも私の感想はミュージカルを観ての知識なので
史実とは合ってないかも・・・。

でも二人ともすごく孤独な人。
今年の冬はハプスブルク家がくるよ!!
(私だけ・・・?)


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Author:くりぼう
小説、特にミステリーが大好き。
お気に入りの作家は有栖川有栖、高村薫、小野不由美などなど他たくさん。趣味は楽器、演奏するのも聴くのも大好き。

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